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NO.52 “おいうち”

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「戻れ、ユンゲラー!」

 相手の男の子が、バッとモンスターボールを上にあげて、交代する素振りを見せた。ごめん、だけど!

「逃がしちゃダメだよ、エイパム!」

 わたしが言うと、こくんと頷きながらエイパムが突っ込んでいく。男の子のモンスターボールが、ポケモンを戻すための赤い光を出したと同時に、わたしの子のシッポに、黒い光がいっぱいに満たされた。
 ブワッ、って音がして、その光が小さく爆発する。エイパムはそれをうまく使って、爆発のいきおい押し出されるように、跳び上がってた空中から、もういっかい飛ぶ。これまでよりも強く、一気に相手の、ユンゲラーのところまで。
 モンスターボールの光が、飛んでくるよりも早く。まばたきするくらいの間にユンゲラーの頭の前までたどり着いたエイパムが、まだ強く黒い光でそまった拳のようなシッポを、勢いのまま叩きつけた。

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・ひとこと
 
 ものすっごく時間がないシリーズ、そのにっ!!
 とか言いながら短くない感じですが、さっきよりも労力はかかってません。えっと、実は自小説のキャラを使ってたりしますが時間的にさっさと次っ!
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テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

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Author:ぱすてぃ
ポケモンと百合に熱を注いでいる人です。当面の目標はオリトレの百合長編を書くことですがいつになるやら。

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